ナオ(Nao)とは15世紀スペインでははこの型の船をいいます。またはキャラッカとも言います。 この船はヨーロッパでは遠洋航海を前提に開発された初の船であり、貿易船として都合が良く、貨物と物資の積載能力が高いし、航行期間を長期化でき、より少ない寄港による効率的な航海ルートを選択することもできたと伝えっております。

従って、この船でインドのゴア貿易を始め、香辛料などを中国まで運んだり、日本とは南蛮貿易としての役割を手伝えってました。初のキャラック船(ナオ)の船長はポルトガルの航海者、探検家であるフェルナン・デ・マガリャンイス(Fernãode Magalhãe)でした。

弊社は15世紀のこの船のように~また、初船長であるフェルナン・デ・マガリャンイス様のように~全世界へ再び活発な貿易の掛け船ができるように社名を決めました。

それがNao(não)です。